発達障害・知的障害がある子の「感覚」への対応【R2-セ53】(全2本)

<講師>
岩永竜一郎(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

子どもたちは、「感覚」を通してさまざまなことを学びます。しかし、「感覚」に問題をもつ子どもたちもいます。どのように対応していけばよいでしょうか。まずは周囲が学び、理解することが大切です。本講義では、感覚刺激への反応についてデータに基づいた説明と、感覚面のアセスメントの方法、そしてアセスメントから支援にどう結び付けていくかをお話します。支援の実際の映像などもご覧いただけ、具体的な手立てを含めて2講義でたっぷり学べます。

①「感覚」の過反応と低反応
②「感覚の問題」への支援の実際