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  • 発達障害・知的障害のある子の思春期・青年期の発達課題(配布).pdf(507.29 KB) 

ユニバーサルデザインの視点から考える 発達障害・知的障害のある子の思春期・青年期の発達課題(小栗正幸)【R3-28】

<講師>
小栗 正幸(特別支援教育ネット)

講師略歴
・法務省に所属する心理学の専門家(法務技官)として、犯罪のある人や非行少年の資質鑑別に従事し、京都、大阪などの少年鑑別所や成人矯正施設に勤務した後、宮川医療少年院長を経て、退官。
・現在は、各地の教育委員会、学校、児童福祉関係機関、発達障害関連の「親の会」等への支援と研修を行っている。専門領域は、思春期・青年期の逸脱行動への対応。

思春期・青年期は、本人も周囲の大人もさまざまな変化と向き合います。今回、発達課題として取り上げるのは「恋愛」と「就労」です。これらには「メタ認知(客観的に自分を捉える力)」が必要ですが、容易に獲得できるものでもありません。相手構わず一方的になってしまい、大きなトラブルへ発展する恐れもあります。そんな時、周囲の大人にはどのような支援が求められるのでしょうか。ユニバーサルデザインの視点から、支援者の基本的な姿勢、具体的な対話の仕方を考えます。トラブル例では「家庭内暴力」「金銭持ち出し」などについても触れていきます。

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